葬儀費用

一般的な葬儀費用の仕組みと内訳

厳かに執り行われたお葬式の後になって起こるお金をめぐってのもめごと。あってはならないことで、故人の霊にも申し訳なく、罰当たりな気分になるのもわかります。しかしお葬式についてまわるのが葬儀費用のトラブルです。結婚式などとは異なり、お葬式はある日突然必要になるため前もって計画をたてたり、細かな見積もりを業者に依頼することが困難です、そのため冠婚葬祭の中でも最も費用をめぐってのトラブルが起きやすいのです。

 

お葬式

皆さんはお葬式と聞いてどのくらいの葬儀費用が必要となるか目安が付きますか。実はお葬式ほど地域性や宗教、供物や手間のかけ方によって費用にバラつきが見られるものはないと言ってもよいほど、その費用はまちまちです。その他人件費ひとつとっても地域と都市部とではおのずと異なります。しかし中にはご両親がご高齢でいつ自分が喪主になるか知れないというような年代の方も大勢いらっしゃることでしょう。ここでは一般的な葬儀費用の仕組みと内訳についてくわしく見てみましょう。

 

一般的な葬儀費用の内訳はおおまかに次のように分けることができます。「葬儀施行費用」、「飲食接待費用」、「火葬場・斎場使用料」、「お布施・心付け」の4つです。

 

これらのうち最初の葬儀施行費用を除く費用については、同じ地域で同じ程度の規模のお葬式であればどの葬儀社を通してもほぼ同じ金額となります。またお布施・心付け以外の費用は業者にまとめて支払われることがほとんどで、基本的にはこれが葬儀費用の総額となります。となると問題となるのは葬儀施行費用です。

 

葬儀施行費用の見積もり方法は業者によって異なりますが、大きく「セット型」と「組み合わせ型」に分けられます。セット型では葬儀の施行にかかわる費用をすべて合算して提示します。また組み合わせ型では見積もり内容を「棺・祭壇」、「遺影写真・備品」、「プロデュース料・人件費」など個別に分けてその合計額を示します。

 

細かな内容がわからないという点ではセット型の請求方法はなんとなく胡散臭いイメージを抱く人もいるかもしれません。しかしたいていの場合、喪主は突然のできごとでおおわらわで、細かな費用に説明などをいちいち説明しても余計に混乱させるだけに終わってしまうことが多いのです。

 

また葬儀費用に関しては最近ではネット上の自社のホームページから、必要項目を記入したフォームなどを送付することでごく短い時間のうちに見積もりを出してくれる業者もいます。この場合には内訳別に見積もりを提示してくれる業者もありますから、積極的に利用して自分の地域の相場をつかむというのがよいでしょう。

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